SC BUSINESS FAIR 2026

SC関係者が一堂に集まる唯一の商談展示会です。ぜひご来場ください!

来場登録・聴講予約はこちらから

シンポジウム・セミナー&懇親会のご案内
[会場:アネックスホール]

(敬称略)
基調講演:15:00~16:00
「アジアと九州をつなぐエアポートシティへ~福岡空港の描く成長戦略~」

福岡国際空港(株) 代表取締役社長執行役員
田川 真司 氏

<施設概要>

福岡国際空港(株) 経営企画本部 国内施設開発推進部長
緒方 伸州 氏

特別講演:16:15~17:15
「トリドールの創業からの軌跡と心的資本経営」

(株)トリドールホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
粟田 貴也 氏

懇親会(SC業界の賀詞交換会)18:00~19:15

参加料金

会員価格(税込) 一般価格(税込)
1日券(セミナー+懇親会) 34,650円 48,510円
セミナーのみ 16,500円 23,000円
懇親会のみ 19,800円 27,720円

※お申し込みには来場登録が必要です。
※ご請求・お支払いについて
有料プログラムは基本的に事前入金とさせていただいております。
指定銀行宛、1月20日(水)までに振込手数料をご負担の上お振り込みください。

やむを得ない事由により、講師・プログラム・講演内容等が変更になる場合がありますことを、予めご了承ください。

※セミナープログラムにおいて、写真・ビデオ撮影・録音などは禁止といたします。

申込み締切日

2027年1月18日(月)
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

キャンセルについて

開催間際のキャンセルは下記の割合で料金をいただきますので、あらかじめご了承ください。
2027年1月19日(火)以降・・・参加料の100%

福岡国際空港(株) 代表取締役社長執行役員
田川 真司 氏

  • 1966年生まれ。1990年西日本鉄道㈱入社。2014年都市開発事業本部ビル事業部長、2017年まちづくり推進本部副本部長、2019年執行役員都市開発事業本部副本部長、2020年常務執行役員天神開発本部長を経て、2024年に専務執行役員に就任。同年より現職。
CLOSE ×

福岡国際空港(株) 経営企画本部 国内施設開発推進部長
緒方 伸州 氏

  • 1970年生まれ。1993年西日本鉄道㈱入社。小売業の開発・運営、商業施設リニューアル、MaaS事業の企画・推進、まちづくり・都市開発に従事。2023年より福岡国際空港㈱にて国内線地区の複合施設開発を担当。2025年西日本鉄道㈱部長に就任し現在に至る。
CLOSE ×

(株)トリドールホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
粟田 貴也 氏

  • 1961年神戸市生まれ。1985年に焼鳥店「トリドール三番館」を創業し、1990年にトリドールコーポレーションを設立。2000年に丸亀製麺を立ち上げ、国内外へ事業を拡大。現在は株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEOとして、世界30の国と地域で2,000店舗超を展開している。
CLOSE ×

「見る案内」から「人を動かす案内へ」
★1台5役の活躍★AIタッチナビ・サイネージ

  • ・目的に合わせて、行きたい場所へ直感ナビゲーション
  • ・6ヵ国語対応で、インバウンドのお客様もしっかりサポート
  • ・AIレコメンドやトレンドニュースで、新しいショップとの出会いを創出
  • ・管理画面から簡単更新!日々のコンテンツ運用を省力化
  • ・利用データを可視化し、来館者ニーズや販促施策につなげる

さらにセミナーでは、AIタッチナビを起点に館内を巡る 「謎解きデジタルスタンプラリー」も実演!

CLOSE ×

「人の数」の、その先へ。~商圏・顧客・ロイヤルティをどう捉え、集客・販促の成果を生むか~

「来館行動可視化から施策効果計測、そして集客・販促の次の一手へ」 商業施設で人流データの活用が広がっています。
本セミナーでは、unerryが、商圏・来館者行動・顧客特性の可視化と、顧客理解に基づく集客手法を解説。
さらに技研トラステムが、人流データと実測客数データを掛け合わせた販促効果測定や来館・入店行動のケーススタディを紹介します。
データを活かした集客・販促の新たな可能性をお届けします。

CLOSE ×

AIで変わる商業施設運営。30年の支援実績を持つイーストが描く未来像

設立30周年を迎えるイーストが、商業施設運営のサポートで培った知見をもとに、AI活用の未来像を提案します。
新たな運営手法や、業務効率化・ナレッジ活用の可能性など、これからの商業施設運営に求められるAI活用についてお話します。

CLOSE ×

【TSUGI】捨てないモノづくりを継ぎ、次へ

株式会社スペースが新たにプロデュースする、「捨てないモノづくり」をテーマとしたプロダクトをご紹介します。
モジュール化やマルチユース、長利用を可能にする設計を通じて、これからの循環型空間づくりを提案します。

CLOSE ×

スポーツのにぎわいを、もっと日常へ。
― 商業施設から広げる新しいスポーツ体験「POP UP BASKETBALL」―

B.LEAGUEなどバスケ人気が高まる一方、暑熱化やスポーツ環境の変化により、子どもが外で気軽に体を動かせる機会づくりが課題になっています。「ぽぷばす」は、商業施設の余白を親子が遊び、滞在し、回遊する体験接点に変えるコンテンツです。豊洲・長崎での実証をもとに、単発イベントから期間設置・常設、テナント送客、販促・スポンサー企画まで、SCでの活用可能性をご紹介します。

CLOSE ×

生成AIはSCマーケティングの実践をどう変えるか ~ KDDI Market CompassがSCにもたらす変革 ~

マーケティングを「学ぶ」機会は、今やあふれています。しかし、その知識を日々の市場調査や意思決定において、どこまで「実践」できているでしょうか。生成AIは、知識と実践の間にあるハードルを大きく下げようとしています。当社とKDDIが共同開発した生成AI分析モデル「KDDI Market Compass」をご紹介するとともに、生成AIで変わる市場調査と戦略立案、そしてAI時代だからこそ人が担うべき仕事を提言します。

CLOSE ×

ランドマーク化・来訪者体験・施設運営から考える
情報コミュニケーション設計-デジタルサイネージにできること

本セミナーでは、国内外の先行事例を用いて、大型複合施設におけるデジタルサイネージの役割を解説します。会場内の表示設備としてだけでなく、情報コミュニケーション設計の観点から、来訪者の体験価値を高める活用方法を整理します。

CLOSE ×

現場を動かすコミュニケーション術!京王聖蹟桜ヶ丘SC支配人と語るテナントリレーション好事例

京王SCクリエイション・京王聖蹟桜ヶ丘SC支配人の山路氏をお迎えし、対話形式で「成果を出すテナントコミュニケーション」を紐解くミニセミナー。
単なる管理にとどまらず、目的を持った「巡回」やデータ共有を通じ、テナントと強固な信頼関係を築く実践ノウハウを解説。フロア朝礼・店長会の工夫や地域を巻き込んだ集客施策など、現場で即実践できる好事例を交えながら「頼られる運営担当者」になる極意をお届けします。

CLOSE ×

商圏エリアのファミリー根こそぎ集客!900万世帯のファンが熱狂するSC向け体験型イベントとは?

国内900万世帯のファミリーが利用する子ども向け知育アプリ『ごっこランド』のリアル版イベントとして、2024年より始動した『ごっこランドEXPO』。わずか3年で総参加者数10万人を突破した勢いのあるイベントです!本セミナーでは、SC・協賛企業それぞれのゲストをお招きし、実績を交えてその効果をご紹介します。

CLOSE ×

生成AIの次の一手はSC特化へ 〜汎用的な作業の先にある「SC固有の業務」をどう効率化するか〜

簡易資料作成や議事録など、やり直しが効く作業の時短は汎用AIで進み始めています。 一方、リニューアル方針、テナント交渉、販促費の配分といったミスのできない判断では、SC特有の判断基準を考慮して進めることが必要であり、なかなか利活用が進んでいないのが実態です。 本講演では実例を元に、SCの業務ルールを備えたAIが判断をどう運営を支えるかをお話しします。

CLOSE ×

ザイマックスと考え、つくる、商業不動産の未来

ショッピングセンターをはじめ商業不動産は現在、役割やあり方を見直し、新たな価値創造を迫られています。私たちザイマックスグループは様々な角度から、時代の変化を最前線で捉えてきました。具体事例のご紹介もしながら、商業不動産に起きている変化の本質や未来について、みなさまと一緒に考えていきたいと思います。時代のトレンドを読み取りながら、次に繋がるアイデアを一緒に見つけませんか?

CLOSE ×

街の未来をつくる空間のアクセシビリティ

アクセシビリティとは、年齢や障がいの有無、国籍、言語、身体状況などにかかわらず、誰もが自分らしく過ごせる環境をつくることです。私たちは、アクセシビリティを単なるバリアフリーを超え、「誰もが行くことを諦めず、行きたいと思える場」を生み出す空間価値と捉えています。SCを起点に、その価値を施設から街へと広げ、誰もが安心して外出し、交流や新たな体験を楽しめる社会を目指します。

CLOSE ×

“知らなかったテナント”と出会うリーシングへ。AIで変わるSCの新規テナント開拓

商業施設のリーシングでは、候補テナントの探索やアプローチ準備に多くの時間を要し、担当者の経験や人脈に依存しやすい課題があります。本セッションでは、「SHOPCOUNTER AIリーシング」の仕組みと、先行検証を進める商業施設事業者の実践事例を紹介。AIを活用し、人が目利き・対話・交渉・関係構築に集中できるリーシング業務のあり方を考えます。

CLOSE ×

AI時代の施設運営に必要なデータとは 〜AIをより効果的に活用するための来訪者データ取得〜

AI活用が進む今、施設運営においても「実態をデータで保有すること」の重要性が高まっています。本講演では、来訪・回遊・商圏・購買など施設運営に必要なデータの種類を紹介しながら、AI時代だからこそ求められるデータ計測の考え方と活用方法を解説します。さらに、実際の施設データを活用した具体的な施策事例についてもご紹介します。

CLOSE ×

施設の売上管理も、店舗での決済も、まるっとおまかせ。 ディベロッパーもテナントも、もっと軽やかに

決済手段が増え、利便性が高まる一方で、業務は複雑になっています。 これまでの「当たり前」の業務をもっとシンプルに、効率的にできないでしょうか。NTTデータは決済データとテクノロジーを活用し、売上報告・確認・照合のあり方を見直します。施設も店舗も負担を減らして、お客様へのサービスにより力を注げるように。決済から売上管理までを、まるっと支えるNTTデータならではの取り組みを事例もまじえてご紹介します。

CLOSE ×

驚きのGIS(地図情報システム)~活用例と進化をデモンストレーションでお見せします~

商業施設やチェーン企業向けに、地図とデータを用いた店舗分析を支援する当社のGIS(地図情報システム)。30年に渡り、3,000社以上に導入された実績を持ち、ユーザーの声をもとに進化を続けています。本プレゼンでは、「AIによる商圏の説明」「統計解析での既存店舗評価」「商圏ダッシュボードの即時出力」「新店候補地のAI予測売上」といったテーマを具体的にデモ実演。皆様の想像を越える進化を提示します。

CLOSE ×

調整中

調整中

CLOSE ×

眩しさを抑え、景色を集客の武器に!施設の魅力を底上げする「ポジカくっきりフィルム」

「レストランや展望エリアで、日差しの眩しさが気になる」「景色を集客に活かしたい」そんな課題はありませんか?本セミナーでは、眩しさを和らげ、景色を美しく引き立てる「ポジカくっきりフィルム」の性能をデモを交えて解説します。観光電車やリゾートホテル、商業施設など実際の導入事例をベースに、景色という強みを活かして集客力を高める活用術をお伝えします。ぜひご来場ください。

CLOSE ×

①カメラ×AIで実現する快適なSC体験と運営DX
②“QR”で実現する従業員・来訪者の入退室管理

  • ①施設のカメラを活用したAI解析によるヒト・モノ計測を、最新事例やデモを交えて紹介。快適なSC体験や経営運営のDX実現に向け、来館者数からエリアの混雑度、駐車場の満空・渋滞、最新のLLMを使った計測などを解説します。
  • ②スマートロックとQRを活用した入退室管理をご紹介。従業員や来訪者の入室を効率化し、鍵の受け渡し削減や省人化、セキュリティ向上につなげる仕組みや活用方法を解説します。
CLOSE ×

「現場の挑戦が単館SCの未来をつくる~次世代リーダーが語る実践と10年後~」(仮)

  • ・SCビジネスフェア2024で実施した「単館SCの未来について考える」の続編として位置付け、今回は単館SCの現場の第一線で活躍する次世代リーダーが登壇し、日常業務で直面する課題とその解決に向けた取り組みを共有する。
  • ・それらを踏まえ、経営者目線の将来論ではなく、未来を担う当事者の視点から、10年後の単館SCのあり方を議論する。
CLOSE ×

ディベロッパーとテナントの協働による人材確保~先進事例から考える、テナント従業員に選ばれるSCとは~

SC業界で深刻化する人材確保の課題に、ディベロッパーとテナントはどう向き合うべきか。本セミナーでは、テナント企業とディベロッパー企業のご担当者が登壇し、トークセッションを通じてSCにおけるテナント従業員確保の現状や課題を共有するとともに、ディベロッパー企業によるES(従業員満足)向上に向けた取り組みを紹介します。施設規模や立地を問わず活かせる、協働による人材確保のヒントをお届けします。

CLOSE ×

売上報告はどこまで変わるのか?
― 共通プラットフォームが切り拓くSC業界の未来 ―

ショッピングセンター業界では、売上報告業務の標準化やデータ連携に向けた取組が進んでいます。本セミナーでは、DX委員会が推進する共通プラットフォーム構想の最新動向を紹介するとともに、他業界の先進事例から標準化の価値や可能性を探ります。業務負担の軽減や生産性向上に加え、データ活用による新たな価値創出の可能性にも着目しながら、売上報告業務の未来像と業界全体で取り組むべき次の一歩を考えます。

CLOSE ×

SC経営士会(=SC経営士)を知ろう!
~SC経営士会の活動・交流・学びのリアル~

全国に約900名在籍する日本ショッピングセンター協会公認資格『SC経営士』が所属するSC経営士会の活動について、現場で活躍するSC経営士の活動事例を加えながら魅力をご紹介します。 SC経営士会の知見・知識、見識、発想などが魅力的で、「その活動に加わって自分自身も磨いてきたい」「スキルアップしたい」「人脈などを広げたい」など、既存経営士や経営士を目指す方々必見!企業担当者/経営者の皆さまもぜひ聴講ください。

CLOSE ×

(仮)その“にぎわい”、儲かってますか?
〜イベント・共創・地域連携を、集客と収益につなげるには〜

集客できた、地域に喜ばれた。それだけで「成功」と言えるのでしょうか。実践者に企画の裏側を聞き、なぜ人が動いたか、誰が回し、誰が負担し、何が残ったかを分解します。成立条件の異なる事例を比べ、地域共生を事業価値と継続性につなげるヒントを、自施設に置き換えて持ち帰ります。

CLOSE ×

建築費高騰・計画延期を乗り越える!全面・部分・システムで選ぶ飲食フロアのリニューアル戦略

建築費高騰を受け入れるか、リニューアルを先延ばしするか。商業施設では着工延期や計画の見直しが相次いでいます。本講演では、自社フードホールの事例をもとに、全面・部分・システムのみの3つのリニューアル手法を紹介。既存設備の活用や厨房・客席のシェア化、モバイルオーダーによる運営効率化を通じ、初期投資とテナントの出店負担を抑える実践ノウハウをお伝えします。新規開業施設にも応用可能です。

CLOSE ×

ショッピングセンターの効率化・多言語対応を、AIで

調整中

CLOSE ×

館内の労働力循環で人手不足を解消!
SC運営DXの実績から生まれた次世代テナント支援モデル

SC運営のDX化と人手不足に向き合ってきた「はたLuck」の知見を結集した、人材不足のペインを解消する新サービス「ジョブコミ」。本講演では、館内スタッフのスキマ時間をシェアする「労働力最大化」の仕組みを解説します。ららぽーとなど全国48施設での導入事例から、ショップの人手不足を打開する取り組みをご紹介すると共に、人材シェアがもたらす地域の活性化の展望まで、これからのSC運営のヒントをお届けします。

CLOSE ×

光熱費を1億円削れば、資産価値は25億円上がる ― SCのAIエネルギー経営

SCのエネルギー消費の約半分を占める空調・換気に着目し、IoT×AIで需要に応じて自動制御する手法を解説します。既存設備に後付けでき、大規模改修は不要。削減した光熱費はほぼ全額がNOIに残り、資産価値(NOI÷キャップレート)を押し上げます。実例ではROI、投資回収期間を数字を踏まえてご説明します。初期費用ゼロの成果報酬プランもご紹介します。

CLOSE ×

お問合せ先

【運営事務局】

SCビジネスフェア2027運営事務局(株式会社コングレ)

〒103-8276 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング
Tel:03-3510-3732 / E-mail:scbf2027@congre.co.jp